DIY オリジナル工作

自作のロータイプ水槽台一式の紹介

2021年9月8日

JIROです。

去年から水槽レイアウトを変えたり濾過水槽を作り直していたロータイプ水槽台周辺のアクアリウムがようやく落ち着いてきました。

というわけで今回は完成したロータイプ水槽台周辺をまとめ的にサクッと紹介するコーナーです。

ロータイプ水槽台の仕様

まずは使用している自作ロータイプ水槽台について紹介します。

サイズは120cm×35cm×40cm(H)でベンチみたいに作ったロータイプの水槽台です。

水槽台のカラーリングは家具でもよく見かける『アイアン×木』の雰囲気をパチってます。

この色の組み合わせにするだけで、簡単にちゃんとしてる感が出るのでお得な気がしています。

※私の水槽台の作り方についてはコチラで紹介しています。

水槽台の扉

水槽台の戸は立て掛けているだけのお手軽仕様です。

戸は自然と立て掛かるような構造にしてるので開閉はストレスフリーです。

狭い部屋での使いやすさを重視おり、既製品ではお目にかかれない適当な扉です。

キャビネット内で冷却ファンを回したりするので、戸はスリット状にして通気性を良くしています。

※戸の詳しい構造はコチラで紹介しています。

濾過

水槽台の中には濾過水槽が入っており、左側は流動フィルターとなっています。

今は個別に濾過水槽があるので、いずれは水槽台ごと作り直して1つにまとめた集中濾過に変えたいと思っています。

とは言ったものの、実際に作り直すまでに数年は放置するだろうことを見越して、延命措置的に軽くリセットしていたのが今回というわけです。

※右のアクアテラリウム水槽のオーバーフロー水槽セッティングはこちらで紹介しています。

※左のアクアリウム水槽のオーバーフロー水槽セッティングについてはこちらです。

水槽のレイアウト

120cm水槽台の上には50cm幅の水槽を2つのせています。

左は家にいる日淡の避難用水槽で、右はアカハライモリのアクアテラリウムです。

イモリ用アクアテラリウムは1年ほど稼働して、当初と様子が少し変わってきているのでまたどこかで紹介できればと思っています。

※右のアクアテラリウム水槽のレイアウト作業はこちらで紹介しました。

※左のアクアリウム水槽のレイアウト作業についてはこちら

照明

使用している照明器具は汎用のクリップライトに一般的な昼光色の蛍光灯です。

クリップライトを固定するライトスタンドは、少々荒っぽいですが壁に直接棚受け金具で取り付けています。

なるべくスッキリした印象にしたかったので、照明の配線類はバーの裏側やモールを使いに軽く隠蔽しました。

棚受け金具

モール

水槽のフタ

左の水槽は飛び出し防止ネットに少しだけ穴をあけて、餌やり用のパイプを挿せるようにしました。

餌やり用パイプにつては安全で快適な餌やりというコンセプトで、こちらで無駄に熱く語っています。⇒水槽の飛び出し対策と快適な餌やりを目指したアクアリウム

電源

周辺機器の収納です。

電源やエアポンプなどの周辺機器は水槽台の隣に作ったラックに収めています。

最初はコンセントの配線がグチャグチャにならないよう頑張っていましたが、今はもう『過ぎたるは猶及ばざるが如し』の精神でザックリとだけまとめています。

夜モード

『今日はすごく早く寝よう!』という日もあるので、アクアリウム照明のタイマーは就寝時間より早く落ちる設定にしています。

なので水槽の照明が切れた後でもアクアリウムを楽しめるように手動で軽くライトアップ出来るようにしています。

イモリや魚たちがどう思うかはわかりませんが、イメージとしては夕方のつもりで電球色のライトアップです。

多分なんとも思ってないだろうけど。

終わりに

こんな感じで部屋の一角を占めるアクアリウム一式がだいたい完成しました。

まぁこれでしばらくここは手をつけずに済むでしょう。

以上、私のアクアリウム紹介コーナーでした。

それではまた。

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