DIY 大型オーバーフロー水槽製作記

抽水形植物水槽が失敗した理由

2021年4月22日

どうでもいいですが、これが通算100記事目のJIROです!

前回、川から採ってきた植物を植物に入れた結果大失敗に終わりました。

冬の間は寒くて動きが鈍っていたのですが、そろそろ次に向けて活動を再開しようと企んでいます。

しかし、ちょっと時間があいてしまったので再度チャレンジする前に、前回失敗した理由を振り返ってみたいと思います。

失敗した水槽のコンセプト

前回失敗した水槽のコンセプトは『ガサガサしたくなる水槽』です。

野趣溢れる雑然とした小川みたいな水槽を目指しました。

そのため一番よいのは川から採ってきた草を入れる事だろうと思い試みました。

失敗した理由その1

失敗した理由その1。

これは前回も紹介しましたが、虫が山ほど湧いてきました。

特にタデ系からたくさん湧いてきました。

使用する前によく洗って、水に沈めておきましたが湧いてきました。

茎の中とかに卵が仕込まれてたのだと思います。

教訓:栄養たっぷりの草は虫にとって最高のゆりかご

失敗した理由その2

失敗した理由その2。

そもそも植物の育成状況が良くありませんでした。

最初のうちだけ成長しましたが、徐々に元気がなくなっていきました。

虫が湧いて食われたせいもあるかもしれませんが、そもそもの環境によるものが大きいと思います。

水槽内は自然発生する栄養のみ

私は水槽を管理する上で基本的に『手間をなるべくかけたくない』という事があります。

栄養分を底床に含めたりすると、コケも生えやすくなるし、それを前提として育つので、いつかは追肥をしなければならないでしょう。

『そんな事すらしたくない( ´Д` )』という非常にわがままな要求をしているので、植物には水槽内で自然発生する栄養分だけでお育ちいただきたいのです。

採ってきた場所

そして今回植物を採取してきた場所は植物も藻類も大繁殖しているかなり栄養塩豊富な場所から採ってきました。

つまり、私の貧栄養の水槽内と別世界の住人だったわけです。

そら育たんわな。っと素直に思います。

教訓:植物に無茶ぶりしない

失敗した理由その3

失敗した理由その3は私が用意した水槽の水位が低めだった事です。

採取してきた植物もなるべく低いのものを選んだので、問題ないかと思いましたが…

水換えした時

しかし、水換えした時にはもっと水位が下がります。

この影響を考えていませんでした。

太い植物はなんとか傾く程度で収まりますが、細い草は水位が下がるとポキポキおれてしまいました。

折れたところはなかなか復活しないので、毎回これでは育つものも育たなそうです。

教訓:簡単には折れないマッチョな草がいい

次回への反省

これら失敗する要素がてんこ盛りだったので、失敗は当然の成り行きでした。

次に気を付けることは、

  • 虫が湧かない草であること
  • 貧栄養で育つ草であること
  • 水位が下がっても動じない草であること
  • ついでに無加温でも枯れない草であること

このあたりに気にしつつ、植物を選んでいこうと思います。

おわりに

水槽1式を作り終えてから1年以上経過して中身が完成しないという異常事態となってますが、実はやる気は満々です。

半年以上放置してるやつのセリフではないですが、ほんとです。

しかし、やる気だけでは進まないので、理想を捨ててでも何とか中身の完成に漕ぎつけたいと思っています。

最終手段で石だけで作る超渓流レイアウトの手も残っています。

それでは!

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