ガサガサ

ガサガサ!川の選び方のポイント

2019年3月13日

ガサガサの成果を決めるのは道具でも装備でもなく、川選びです!

魚がいることと、魚が取り易いことの2つがガサガサの川選びで重要です。

魚がいるかは実際やってみないとわかりませんが、ガサガサに向いてそう川かどうかはある程度は判断できます。

採りたい魚にもよるのですが、個人的な経験則でガサガサに適した川のポイントをご紹介していきます。

目次

ガサガサに適した川のポイント

ガサガサに適した川の個人的なポイントをご紹介します。

ガサガサは人と魚の戦いです。

なるべく人に有利な条件で戦いを挑みましょう。

1.水深の浅い川

水深の浅い川

あまりに川が浅すぎたら魚はいないのですが、水深がタモ網の網の部分くらいであれば魚の逃げ場が上下にないので最高の水位です。

安全面と捕獲の面でみて膝下くらいの水深の浅い川は人に有利です。

水深が深いと魚がいても危険かつ採りづらいので成果も上がりにくくなります。

足の太ももくらいの深さでもガサには不向きです。

2.流れが緩やか

緩やかな川

流れが緩やかな川が良いです。

同じ川の中でも流れが急なところより、緩やかなところがガサポイントになります。

もちろん安全性の面でも緩やかな川ですね。

3.狭い川

狭い川

浅くて広い川より、浅くて狭い川の方が採れ易いです。

狭い川だと、魚が逃げた先の茂みも射程距離内だったりします。

もちろん広くても良い川も沢山ありますが、採れ易さと安全面では、やはり小さい川がおすすめです。

4.草が川岸まで沢山生い茂っている

ガサガサしやすい川

これは言うまでもないですね。

これがあるからこそのガサガサです。

茂みをガサガサできない川は、人に不利です。

フェイントで草が生い茂っていると見せかけて、水際で草が止まっていてガサガサできる草がないパターンだとガッカリします。

5.上流過ぎない

上流の川

私はついつい上流を目指してしまいますが、たいてい徒労に終わります。

ほとんどの川には堰がところどころにあり、とくに小さな川の上流は魚類相が薄くなりやすいイメージです。

外れる確率が高いというだけで、もちろん上流でも良い川はありますし、狙っている魚にもよりますが…

チャンスタイム?

レアパターンです。

稀に水位が減って、川と切り離された水たまりになる事があり、その狭いたまりの中にたくさんの魚が取り残されている時があります。

これは激アツです。

干上がって軽いお湯みたいな状態になっていることもあるので、魚を救助(?)しつつ、大漁感を楽しめます。

ただし、いっぱい持ち帰ると死ぬだけなので、お持ち帰りはほどほどに。

ガサガサに適した川のある場所?

私の行動範囲内(田舎)でたまたまかもしれませんが、高速の出入り口に隣接した小川はよい川である事が多いです。

初めての場所で高速から出てすぐだと、もっと他の川を探したくもなりますが、まずはそこでガサるのもありかもしれません。

ガサガサの危険性について

分かれ道

言うまでもありませんが、流れがきつい場所や、深い場所は危険です。

自然が相手なので、少し大げさなくらい危機管理しましょう。

ウェーダーの危険性

ウェーダーを着用している場合は、流されてウェーダー内に水が入ると浮き上がる事もできないので非常に危険な状態になります。

ウェーダーを着てると、つい深い所まで行けてしまいそうな気がしますが、ウェーダー着ていても深い場所には近付かないようしています。

ウェーダーを着用する人は万一に備え、少しでも水の浸水を防ぐべく、ウェーダーのベルトはきつく締めておきます。

危険だった体験談

ここでちょっと怖かった体験談。

ある日、いつものようにガサれそうな場所を探して、ちょっと良さそうな水辺を発見しました。

そこは休耕田風の窪地で水が少し溜まっている人気のない場所でした。

おそらく、一定期間水を貯めていて、水を抜いた後に草がいい感じにぼうぼうになっていたんだと思います。

少しぬかるんでいたのですが、試しにガサしたところタナゴなどが採れたので、期待できると思いガサガサを開始しました。

そしてガサりながら歩いていくと、突然、落とし穴に落ちるように「ドボッ」と片足がほとんど埋まってしまいました。

足を抜き出そうとしてもなかなか抜けません。

周りもぬかるんでいるので、下手したらズブズブ沈んでいきそうです。

その時はなんとか脱出できたのですが、誰もいない、誰もこないシチュエーションで、これがもっと深かったら、ほんとに神隠しです。

ぬかるみは急に深い場所もあるので、今は川でもぬかるんだらすぐ撤退しています。

ガサガサの川選びのポイントまとめ

ガサガサの川選びは人に有利な場所を選ぶことであり、人に有利であることは安全性の高さも備えます

そこに魚がいれば、大漁になります。

それと同じ川でも台風の後や、時期によってまったく違う川になることもあるので、1回目でいまいちな川でも、気になる川であればまたチャレンジするのも全然有りです。

実際のところ、通わないとその川の本当の姿は見えてこないと感じています。

それでは皆さまが良い川に出合えますように^^

ご武運を!

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