DIY 加工

アルミの穴あけ加工!初心者向けDIY解説!

2021年9月22日

JIROです!

今回は初心者向けにアルミの穴あけ作業について紹介します。

それではさっそく参りましょう。

使用するもの

アルミに穴を開けるには、電動ドリルやポンチなどを使用します。

あと床や作業台をキズつけないよう、下に敷く木の端材などが必要です。

ポンチを打つ

まずアルミの穴をあけたいポイントにポンチを当ててハンマーで叩きます。

ポンチの必要性

ポンチを打つ理由は、凹ましてマーキングすることによりドリルの刃が滑らなくなるからです。

これによりドリル使用中に穴あけ位置がズレてしまう事がほとんど無くなります。

木を下に敷く

ドリルで穴をあける前に、アルミの下には貫通しても良いように木材の端材などを敷いておきましょう。

穴をあける

あとはアルミをしっかり手で押さえてドリルで穴をあけて終了です。

場合によってはクランプなども利用してしっかり固定すると良いでしょう。

必要な工具について

穴あけに必要な工具・道具について簡単に紹介します。

電動ドリル

電動ドリルを購入する場合は、使用できるドリルの径を確認しておきましょう。

もしわからないようであれば、最初は鉄工10mmあけられるものを購入すれば十分だと思います。

ドリルの刃

アルミアングルの穴あけには鉄工用のドリルを使用します。

セットのものコスパが良いのでおすすめです。

ポンチ

ポンチが無くても穴はあけられますが、精度がよくなるので揃えておいて損はないと思います。

ゴムハンマー

ポンチを打つときは、面の大きいゴムハンマーがおすすめです。

おわりに

以上、手短でしたがアルミアングルに穴をあける方法でした。

それではよいDIYライフを!

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