DIY 大型オーバーフロー水槽製作記

自作大型オーバーフロー水槽に掛かった費用まとめ!

2020年2月2日

前回の製作で我が家のフラッグシップ的水槽が大体完成しました。

細かい部分では、まだやりたい事があるのですが、水槽に余り関係ないDIYも含まれているので、実質アクアリムDIY的には終了しています。

なので今回は『大型オーバーフロー水槽の自作費用にいくら掛かかったのか? 』 をまとめ的に振り返りながらご紹介します!

うーん、感慨深い!

動画も作ったよ

これまでの経緯をYoutubeでスライドショー形式の動画でアップしました。

もし、これまでの経緯に興味がある方は動画でささっと振り返れます。

水槽台製作編

水槽台製作編です。

動画にする予定がなかったので、写真のスライドショー形式です。

オーバーフロー水槽製作編

水槽台製作以降のDIYをギューーーッと凝縮した動画です。

水槽台動画と同じくスライドショー形式です。

今後はスライドショーでない動画を作っていく予定です。

これらのショボイ動画でも製作期間に1ヶ月以上掛かるくらい動画製作スピードが激遅なので、今年はもっと早く作れるようにがんばりたいです。チャンネル登録していただいてる方には感謝の気持ちでいっぱいです。

本題へ

それではここから水槽台自作一式にいくら掛かったのか振り返って参りましょう。

水槽台の費用

まず最初に160cm×70cm×90(H)の水槽台を作りました。

掛かった費用は約5万円です。製作期間4カ月。

市販の水槽台を考えると特に高価な水槽台ではありませんが、自作だと水槽台はかなり安く済むはずなので、割高感があります。

扉のスリット状の作りが費用と製作時間を飛躍的に増加させました。

しかし、大体イメージ通りに完成したのでとても気に入ってます ( ̄∀ ̄)

水槽台費用の明細

費用の明細は需要も無いだろうし、長い画像なので省くことも考えましたが、せっかく記録したので自己満足のため載せることにしました。

照明関係の費用

水槽用の照明はアクロLEDにしたためかなり安上がりになりました。

ライトスタンドと合わせて約5.5万円

45cm用を6つ購入しても5万円を切る価格です。

ただ、愚痴の回で申し上げた通り、撮影には不向きなライトだったのが残念です。

既に照明は変更したい気持ちが芽生えていますが、代わりになるようなライトがないので、つべこべ言わずに使うしかない (`・ω・´)キリッ

※やっぱり我慢できず、この後ライトを交換しました。

照明費用の明細

水槽の費用

水槽の費用です。

用意した水槽は 100cm×60cm×35(H) と 40cm×60cm×35(H) です。

水槽代は合わせて約12万円でした。(100cmは10万くらい)

1つ10万円の水槽。

今まで90cm水槽でも1万5千円くらいのを使っていた身からすると、圧倒的にゴージャスな響きです。

まじ大豪邸です。

ちなみに100cm水槽は日淡魚で、離れの40cm水槽はカブトニオイガメのものとなりました。

両方ともプレコでオーダーメイド。

100cm水槽で10万はかなりコスパ悪く感じますが、憧れの奥行60cm水槽なので満更でもありません。

水槽費用の明細

電源類の費用

電源関係の費用は電源ラック風にDIYしたのでけっこう掛かりました。

2つの電源で約4万円でした。

電源ラックというと響きは良いですが、実際は電源タップが大きくなっただけのような代物です。

市販の電源タップで済ませれば10000円くらいで済みそうな内容( ´Д`)

でも、ここで使用した電源タイマーは、見た目、堅牢性(ブレーカーが落ちても内蔵電源で数時間はずれない)、操作性(強制電源オン、オフ完備)も良しで、とても気に入りました。

電源タイマー

電源費用の明細

濾過槽の費用

ろ過システム(ウールボックス込み)は安く収まり約1万円で製作できました。

しかし、流動濾材で約17000円使ったのでトータル約2.5万円に。

ろ過器を自作で安く済んだ分は濾材で帳消しです( ´Д` )

しかし、後悔は微塵もないくらい、気に入ってます。

流動ろ材

濾過槽の費用明細

配管の費用

取り出せねぇ…

配管の費用はイメージでは1~2万円くらいでしたが、終わってビックリトータルで約4万円掛かってしまいました。

ポンプ抜きでも約3万程度かかっています。

安いパーツだと軽く見積もっていましたが、塵も積もれば山となりました。

そして配管を組んだ後に気付きました。

キャビネット内に設置したLED照明が壊れたら取り出すの超絶めんどいことに。

やべぇ作りにしてしまった…orz

これが行き当たりばったりで自作している人が背負う業です( ´Д` )

配管費用の明細

その他の備品

水温計やファン、バブルストッパーモドキなどのアクセサリ類は合計約2万円でした。

感覚がマヒしてきましたが、2万あったら普通にアクアリウムが楽しめるので、高すぎですね。

アクセサリ費用の明細

全部でいくら?

大型オーバーフロー水槽の自作費用は細かいものまで含めて総額…

35万円でした!!

これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思いますが…

私にとってはかなり高額です。

ほとんど想定より高くついたことばかりでしたが、全体の金額は想定内でおさまりました。

LED照明は十万以上を覚悟していたのでその差額分がデカかったです。

アクロはコスパが優秀ですね。

構想との比較

右の図が構想していた時のイメージ図です。

構想当初と多少の違いはありますが、おおむね考えてた通りになったので満足しています。

余談

足の踏み場なし

まったく費用と関係のない話ですが、製作中の散らかり具合がすごいので記録した、汚部屋コーナーです。

今回作った水槽台のスペースに元々収納されていた物などもあり、今でも行き場がなく困っているものが多々あります( ´Д` )

自作する時はこれらをかき分け何とかスペースを作ってがんばっています。

あ、ちなみにこの製作を始める前に作業スペース確保の為に折りたたみベッドに買い換えました ( ̄∀ ̄) v

配管を考察中の図

製作中は散らかり具合が半端じゃないので、ストレスがやばかったです。

と、言ってもキレイ好きって性格のわけでもないですが。

終りに

構想から約3年、ようやく長きに渡る自作がほとんど終わりました。

私の部屋には水槽スペースが3か所あるのですが、大体全体のプランを構想してから各スペースの水槽を作っています。

しかし、 1か所作って、2か所目作って、大体3か所目が完成するころには、構想プランが変わり1カ所目、2カ所目の作り直しプランが決定しています。

なので私の部屋はいっこうに完成を迎えることができません。

今回も漏れなく、1か所は作り直しプランがほぼ決まっており、もう一ヵ所も構想中です。

さすがに今回作った水槽は、そう簡単に作り直しはしないと思いますが、毎回作る度にそう思っているから信用0です( ´Д`)

本当のところ作り直さなくても何とかなるので、 自作は面倒だしやりたくないのですが、

『自作は考えてる時楽しくて、作る時めんどくさくて、作った後に満足感がある 』なので、結局また次の自作を考え出して、また面倒な思いをする、という永久ループな気がしています。

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