経過観察!想定外のトラブルとまさかの水漏れでおこする。

JIROです!

先日完成したオーバーフロー水槽なのですが、実は問題も発覚していました。

あまりにショックだったので、とりあえず完成した喜びとは別にあとで愚痴ろうと決めていました。

というわけで、今回はただただ愚痴を話すという意味のない回です。

アクロLEDのフリッカー

まずはアクロLEDへの愚痴です。

それは久々にアクロLEDを点灯して撮影をした時に発覚しました。

写真や動画をキレイにとれるようにと、最近購入した『LUMIX G8』で撮影すると『この黒い線が下から上へ』と終始流れていきます。

カメラ素人の私は最初はカメラの不具合かと思いましたが、調べてみると『フリッカー』という現象だということがわかりました。

フリッカーとは

で、フリッカーとは何かというと目で認識出来ないライトの点滅をカメラが拾ってしまうような現象です。

じゃーカメラが良くないのでは?』とも思っちゃいそうですが、これはアクロLEDがカメラで容易に拾えてしまうくらい遅く点滅しているということになります。

他のLEDではフリッカーは起きない

シャッタースピードが上げれられないジレンマ

フリッカー対策としてはシャッタースピードを下げることが挙げられますが、そうすると『俊敏に動く魚』は写真にキレイに収められなくなります。

今回の水槽はせっかく動く魚を捉えられるためにシャッタースピードを上げて撮影できるよう『強い照明』を沢山用意したのに、シャッタースピードをあげると黒い筋が入るという『ジレンマ』が生まれてしまいました。

このままだと、新しく買ったカメラでは水槽の動画撮影もできなさそうでガッカリです。

アクロのあの異常なスペック(明るさ)の代償はフリッカーなのかもしれません。

あと、そうなると目にも悪そうなのも気がかりです。

配管から水漏れ

そして今回の愚痴の本題です。

それは運転開始して、しばらくしてから気づきました。

なんとなんと自作した防滴電源タップの上が水浸しになっていました。

完全にどこからか水漏れがあります。

テキトーとは言え、念のため電源タップを『防滴仕様にしておいてよかったぜ!

という気持ちもあるのですが、『水漏れの原因』があまりにも無慈悲でそんな気分も吹き飛びました。

水漏れの原因

どこから漏れているかというとコックの付け根から水漏れしています。

そう、まさかのバルブの初期不良です。

アクロLEDの問題は性能をこっちが勝手に期待していた話ですし、水漏れも自分の施工ミスとかなら許せるのですが…

 

ただし初期不良、テメーはダメだ。

 

これまでの軌跡

配管の屍たち

この分岐管の製作はアホなミスを繰り返し数多の不良品を生み出してやっとできた奴なんです。

もちろん『全て接着』しているので、バルブ1つだけ交換することは不可能

つまり部品の初期不良で『バルブ×3』や『ユニオン継手×3』など高価なパーツも含め、まとめてすべておじゃんです。

こんなヒドイ仕打ちはありません。

God is deadかよ…

作り直しに必要な部品を確認すると約4000円分

まぁ正直、返して欲しいのは金より労力なんだけど。

とりあえずコーナンプロに相談

で、とりあえず購入したコーナンプロに相談してみることにしました。

できればダメになったバルブ3つ分は欲しいし、あわよくば他のユニオン継手とか一緒にダメになったパーツもくれねぇかなぁ…

ただ、購入したバルブは『農業用』で一般配管(宅内含む)には使うなとか書いてあるので、もしかしたら水漏れは補償対象外とか言われるかも…

などの懸念もありつつ、購入したコーナンプロに相談したら『メーカーに連絡してくれる』とのことで返事を待つ事に。

偉大なるマーフィーの法則

そしてコーナンに相談したあと家に帰ると…

水漏れが止まっている!!?

なぜ??

絶対漏れていたはずなのに…

 

コーナンに相談して『事を大きく』してからコレだよ…

そしてメーカーからあった返答が…

 

 

『現場にお伺いして修理させていただきます!』

 

いや、まじか!!

まさかの神対応。

神はまだまだ死んじゃいない。

でも、もう水漏れてない (´・ω・`)

勘違い?でもまさかね?そんなこと~言え~ない~ ♪~( ̄ε ̄)

本当に水漏れしていたのか?と、自分自身を疑ってしまうような状況です。

困った末に…

水漏れてない状態で来てもらっても困るし、とりあえず引くに引けないので『バルブだけでも部品くれたら許してやんよ!』的な態度に出ることに。

そして現場での修理を断ったあと、めでたく(?)『再度水漏れ』してきたので…

他の部品を自腹で購入することになりました。

しかもバルブは接着してダメになった3つ分くれると勝手に思い込んでいたけど、当然のように1つでした。そらそうかもしれんけど…

しかもその後自腹で部品を揃えたらまた水漏れが止まるという神がかったマーフィーの法則が発動します。

神は私にどうして欲しいのでしょうか…

とりあえずあきらめた

プラ製のふたを裏返したものの上にタオルスタイル

なんかもう『面倒くさくなってきた』ので、とりあえず桶を置いてタオルをしいて置くことにしました。

もしまた漏れ出したとしても、これである程度はガードできる(?)でしょう。

そのうち本格的に漏れだすかもしれませんが、とりあえず今は『後廻し』にすることにします。

この件はもう疲れ果ててしまいました。

というわけで以上、オーバーフロー水槽完成後の愚痴でした。

それではまた。

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