レイアウト 飼育・栽培

日淡水槽を水草でレイアウトする

2021年7月30日

JIROです!

今回は前に作った50cmオーバーフロー水槽を日淡用にレイアウトしていきます。

先日作った100cm水槽では食害されないよう抽水系の強靱な植物を選びましたが、今回は水草を使った日淡水槽にしよう思います。

それではさっそく参りましょう。

使用する水草

まず使用する水草は同居する日淡との相性を考えました。

水槽に入れる魚はドジョウが決まっているので、掘り返されない活着系の水草を選び、他には水草を囓る日淡も多いので前提として食害されなさそうなものを選びます。

あと無加温でCo2も添加しない予定なので、そのへんも考慮しました。

ウィローモス

わかりずらいですが2本の流木です

まず1つめの水草はウィローモスです。

前回の水槽から育てているウィローモスが活着した流木(大)と流木(小)があるので、これを利用したいと思います。

というか、利用しないと行き場がなくて邪魔で仕方が無いのです。

ミクロソリウムspサリポイ

ミクロソリウムspサリポイ

2つ目の水草はオーバーフロー管を隠すためにミクロソリウムspサリポイを用意しました。

サリポイはトライデントの小型版みたいな感じのミクロソリウムです。

サリポイは葉先が細かく通常のミクロソリウムより繊細そうなので、もしかすると囓られたり低温で枯れるかもしれませんが、いつも通りの無茶振りでチャレンジしてもらいます。

活着させる流木

水槽の高さが23cmしかないので、なるべく平べったい流木にサリポイを活着させます。

こんな使いどころの無さそうな流木でも持っていると、いきなり必要になるから流木集めはやめられません。

レイアウトの完成

日淡とミクロソリウムサリポイの水槽レイアウト

流木やサリポイを適当に並べてレイアウトが完成しました。

サリポイがOF管の存在感をバッチリ消してくれたものの、サリポイの背丈の高さが既にギリギリです。

かなり窮屈なので今後の成長は厳しいかもしれません。

底床はどじょう達がハムりやすいよう砂利に細かい砂を多めに混ぜました。

そして使うはずだったウィローモス活着済み流木(大)は、サリポイと一緒にはどうしても収まらなかったので残念ながらクビになりました。

流木(大)の行方

ウィローモスと日淡水槽レイアウト

クビになった流木(大)はとりあえず100cm水槽でしばらく過ごしてもらうことにしました。

こちらは水槽が大きいだけあって、多少の素材なら受け入れても違和感少なめです。

彼にはまたどこかの水槽で活躍してもらいましょう。

終わりに

とりあえずレイアウトは完成しましたが、レイアウト左手に新しくウィローモスを巻き付けた流木をいれたり、飛び出し防止のフタ類が完成していないので魚を入れるにはもうちょっと先の話です。

ちなみにドジョウの入居が決定していると書きましたが、この水槽は基本的に避難所として活用する予定で、避難者の第一号に決定しているのがドジョウというだけです。

なので、後からどんどん魚が追加されるかもしれないですし、もしかすると結果ドジョウ専用水槽になっているかもしれません。

これからの50cm水槽がどうなるのかは私も楽しみです。

それでよいアクアライフを。

※追記:後日フタをつくりました⇒水槽の飛び出し対策と快適な餌やりを目指したアクアリウム

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