DIY 大型オーバーフロー水槽製作記

セキショウを日淡魚水槽にレイアウト!

2021年7月14日

JIROです!

失敗して半年以上放置していた100cm水槽の日淡水槽に少しずつ手を加えていってます。

完成と呼べる状態になるには時間がかかるので、今回は水槽でメインで使う植物について紹介します。

セキショウ

まず100cm水槽の抽水系の植物はセキショウを使用することにしました。

セキショウは砂利しか無いような貧栄養の水槽内でも育ってくれる心強い植物です。

さらに茎も太くて丈夫で、簡単に荒らされたり折れたりしないでしょう。

前回の反省を踏まえ、かなり安全牌の植物を選びました。

勝手に葛藤していた

今回水槽のレイアウトで目指したテーマはガサガサしたくなる小川水槽でした。

個人的な意見ですが、色々な魚が沢山いるような小川にセキショウの生えてるイメージが無く、見てもあまりガサガサしたい!っとなる草ではなかったので使用して良いものだろうか?と勝手に悩んでいました。

しかし、植物探しに行く川の先々で繁栄しているセキショウを見ていたら、自分が変な意地張ってる事に気づき採用することにしました。

※補足:欲しい植物が貧栄養で育つものだったので、山の中をメインに探し歩いていたのでセキショウの遭遇率が高くなりました。

セキショウを水槽にレイアウト

というわけで、セキショウを水槽にレイアウトしてみました。

セキショウの持つ清涼感と単植が相まって、かなり整然とした印象になりました。

レイアウトの変更

めちゃくちゃどうでもよい話ですが、実はちょっとレイアウトを変更しています。

流木を以前より僅かですが底上げして、流木の水上面積を増やしています。

いずれ、ここで何かしらの植物を育てて、水槽に雑然さを付与したいと思っています。

とりあえずモス

まずは流木の上にはモスを水上栽培して、流木がモスに浸食されてきたら、何かしらを徐々に植栽しようと思います。

※とりあえず駄目もとで、今も植物は幾つかチャレンジ中。

日淡を入れるタイミングについて

現在セキショウはどんどん根を伸ばして順調です。

モスも少しずつ流木を侵食してきています。

あと既に設置した、水中の大きな石や流木にも、地味にモスを移植中です。

セキショウはもう魚を入れても動じないくらいにはなっていそうですが、もうちょっと我慢してみます。

セキショウ

終わりに

まだ日淡入れへんのかい!っと自分でも思いますが、魚を入れるの我慢しすぎて感覚が麻痺しています。

あと、一つ不安があるのがフタ問題です。

このレイアウトにしたせいで、フタを全面にできないのでどうしようか今更悩んでいます。割と切実に。

水位とガラス面の差がそこそこあるので、オイカワみたいなジャンパーでもない限り、恐らく飛び出しはしないだろうとは思うのですが、本気出したらムギツクくらいは飛び出しそうな気もします。

まぁ楽観的に考えて、フタを整備する前に日淡を投入するかもしれませんが、湿気の問題もあるのでいずれは決着を付けねばならない問題です。

それではまた次回。

PS:流木由来の油膜が1年たっても消える気配が無くて困り果てています。

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