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最高!TG-6!フィールドワークに超おすすめカメラレビュー!ガサガサや昆虫採取のアウトドア撮影にぴったり!

2021年1月15日

アクアリウムや川が好きなJIROです!

フィールドワークをいそしむ人々にとって、ともて心強いカメラTG-6を購入しました。

TG-6は野外の活動に特化したオリンパスから発売されるユニークなコンパクトデジタルカメラです。

TG-6は生き物屋さん界隈でもよく名前の挙がっており、水辺のフィールドワークに携帯するにはぴったりのカメラだったので私もついに買ってしまいました。

というわけで、私が買ったTG-6がどんなもんなのか?ちょっとだけ紹介します!

タフすぎるオリンパスTG-6

まずTG-6は超タフなカメラです。

耐衝撃が2.1mあり、耐低温-10℃、耐結露、防塵などハードな環境でも使えるように設計されています。

そして水辺で活動する私にとっては防水性能に注目。

なんとTG-6は素の状態15mの防水性能があります!

水辺にカメラを持っていくと川ポチャが怖いですが、TG-6は水没しても全然問題ありません。

水中撮影が可能

15mの防水性能があるので川ポチャが怖くない!とか言ってるレベルではなく、そのままの状態で水中撮影が可能。

これまで水面付近の撮影は気を使ってましたが、そのままドボンしても良いのだから最高です。

むしろ水中撮影モードなんてのも用意されてるので、どんどんやって下さいって事でしょう。

もちろん、TG-6は動画の撮影も出来ます。

comment:ダイビングなどで15m以上深い場所に行く場合は専用のハウジングが必要ですが、浅い水辺での活動には多分不要です。いや、カメラが汚れるとか考えたら水中用に買った方がいいのかなぁっとも思いましたが、必要なければ高くて買えません( ´Д` )

ハウジング

顕微鏡モードがすごい

TG-6には顕微鏡モードなる機能があります。これがまた生き物の撮影にも最高の機能。

被写体に1cmまで近寄って撮影できるので、被写体の細部まで撮影が可能になります。

これも特別なレンズなど不要でダイヤルを回すだけで可能なのがありがたすぎる!

顕微鏡モードのまま動画も撮影出来ますし、もちろん水中もOK。

ここまで近寄れる

どのぐらい近寄れるのかというと、TG-6を水槽に直接つけてもガラス越しの砂利にピントが合います。

カメラのディスプレイが小さいのでわかりにくいかもしれませんが、画面いっぱいに砂利が映し出されており、実際の写真データではメチャ拡大されています。

まさに顕微鏡。

comment:HDMI出力があるので画面に映し出せば普通の顕微鏡みたいに使えます。そのまま動画や写真にも保存できる顕微鏡って考えたらコスパも良さそうです。

深度合成

右側の羽や地面のコケのピントに注目

顕微鏡モードの中にある深度合成機能(テントウムシマーク)も手軽に使えてめちゃくちゃ便利です。

通常の顕微鏡モードの撮影だと被写界深度が浅すぎてトンボの羽がぼけてしまいましたが、深度合成を行うことによって羽までピントが合います。

注意点は複数のピントで撮影するため1秒~2秒かかるので、被写体が動いたり手が大きくぶれると深度合成に失敗したり、残像のような写真になることです。

しかし深度合成モードで撮影しても、通常のマクロ撮影と深度合成したものの2つを保存できるので、被写体が動いたりして深度合成に失敗しても通常のマクロ撮影分が残るので安心です。

スマホとの連携

TG-6はタフなだけでなく、今どきのカメラらしくiPhoneなどにリアルタイムの映像を転送できます。

※オリンパス公式アプリ(無料)が必要です

バリアングル以上にフレキシブルな画面確認を行えますし、そのままiPhone上でシャッターも押せるのでリモコンシャッターとしても使えます。

もちろん撮った写真はアプリで携帯に送れるので、SNSへの投稿なども簡単です。

comment:TG-6の特性を生かして、カメラを水中に置いて水上で画面確認とシャッターを押す、なんてのも良いかも。

アクセサリーでさらに楽しく

TG-6はリングを外してアダプターを装着すればコンバーターレンズや市販のフィルターなども使用できるようになります。

純正のコンバーターレンズはTG-6用というだけあって水中でも使用可能となっています。

アダプターのほかにも純正のライトガイドなどのアクセサリーが多数用意おり、カタログ見ているだけでワクワクします( ̄∀ ̄)

comment:私も何かアクセサリーが欲しい衝動にかられ、マクロ撮影用のLEDライトガイドLG-1を購入しました。しかし今のところ使いこなせてないので、もうちょっとお金だしてテレコンバーターレンズとか魚眼レンズみたいに分かりやすいアクセサリーを買えばよかったかなとも思っています。

※遅ればせながらライトガイドLG-1使い方がわかりました。便利です。⇒LG-1ライトガイドの使い方と効果。マクロ撮影アイテム比較レビュー!

TG-6のケース

TG-6を購入する上にあたってケースは非常に迷いました。

ボディに装着するタイプのケースや、取り出しやすさに重点を置かれたホルダータイプなど純正だけでも幾つもあります。

自分に合うケースを悩んでみた結果、私はメッシュタイプのシリコンケースにしました。

comment:ほんとはボディに装着するケースも欲しかったけど、付けると純正ケースに入りづらくみたいだし、よく考えるとタフを謳うTG-6をそんなに過保護にするのもどうかと思いとりあえず諦めました( ´Д` )まぁ後から買ってるかもしれませんが……

購入したケース

購入したシリコンのメッシュケースです。

カメラが濡れてても通気性があり乾きやすく、ベルトに通したり付属のカラビナで装備することができます。

comment:カラビナが樹脂製なのはカメラを出し入れする時にカメラが傷がつかないようにとの配慮かな?っと勝手に思ってます( ̄∀ ̄)

シリコンメッシュケース

ガサガサやフィールドワークに最高のカメラ

メインが写真撮影であれば一眼レフを持っていきたいところですが、水辺の活動などで携帯する場合はコンパクトなTG-6は大変ありがたいです。

悪天候にも強く、私にとってアクセサリー無しで高い防水性能とダイヤル回すだけで1cmまで近寄って撮影できるTG-6は相棒としてバッチリです。

これからフィールド連れてって、メモ帳の様にどんどん記録したいですね!

根性なくて寒い時期は引きこもっている私なので、暖かくなったら川で水中デビューもさせようと思います( ̄∀ ̄)v

それではまた!

オリンパス TG-6

JIRO:カメラ好きという訳でもないし、使いこなしてるわけでもないのに2年連続でカメラを買うことに若干の迷いを覚えつつ、私のようなミーハーなライトユーザーが養分にならないと産業は廃れてしまうという謎の使命感でTG-6購入に踏み切った男

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