DIY!色々な台車の自作!コンテナを整理する!

JIROです!

先日手に入れたテーブルソーで家での木材カットがかなり楽になったので、溜まっていた『木材の端材』で、部屋の中で使えるコンテナ用の台車をいくつか作ってみました。

というわけで、今回は自作台車の紹介していきます。

それではさっそく参りましょう。

シンプルなコンテナ台車

手前がアカシアで後ろがタモの集成材

まずはシンプルな台車を作りました。

基本的にはカットした板材にキャスターを付けるだけですが、ここでは一手間かけて台車の枠に『フチ』を作っています。

コンテナがスタックする

コンテナサイズにカットした板はフチを作ることでコンテナがスタックするようになります。

これで押したり引っ張ったりしてもコンテナが台車から『滑り落ちてくることがない』ので沢山積んでも安心して使用できます。

フチの製作

フチの製作フチに直接の加重されないよう高さを低めに設計して、『木工用ボンド』で貼り付けているだけです。

ボンドは強度も仕上がりも良い定番の『タイトボンド』を使っています。

タイトボンド

キャスターの取り付け

フチができたらキャスターをビスで取り付けて完成です。

ちなみに『キャスター』などの金具の取り付け作業がある時は、『センター一発』系のドリルビットがあると下穴をあけるのが快適になるのでオススメです。

センター一発

棚タイプの台車

次は2段仕様(棚タイプ)の台車です。

こちら台車も『下段』ともコンテナがスタックされるようなデザインになっています。

コンテナを2つ

この台車の使い方はこんな感じで1段にコンテナを2つ収納できるようになっています。

下段は『植物を育成用のコンテナ』を収納するため、照明が取り付け可能になっています。

製作方法

この台車の組み立ては全て『ビス』で行っています。

ビスを打つ位置は『外側から見えなくなる』ように、内側からポケットホールジグなどを使ってビス止めしました。

ポケットホールジグ

上段の裏側の仕様

上段裏側の仕様は照明を設置するためにアルミアングルを両側に取り付けました。

またここでは『天板の留め具』に強度が不要だったこともあり、アルミアングルの端材から作ることで費用を抑えています。

Tips:ちなみに自分で取り付け金具を作ると、穴の位置にバラツキがでやすいので、取り外して再度取り付ける場合は同じ金具が同じ所に取り付けられるよう注意します。

照明の設置

照明本体の設置は『専用のホルダー』を作って両脇のアルミアングルに載せています。

ホルダーの製作はアルミの『アングル』と『フラットバー』を『接着材』で組立てて、照明をしっかりキャッチする出来るような形で製作しました。

接着剤

天板部分

ちなみにこの棚ではビスを打てる場所が限られていたので、少し工夫した位置にビスを打ちました。

例えば、矢印の部分のビスは天板を枠内に落とし込むと丁度『隠れる位置』になっています。

フチの設計について

コンテナがスタックできる『フチの設計』は落下防止にも一役買うので、ちょっとした物置などのテーブルとも相性が良さそうです。

ここでは台車の上段は目覚まし時計用のAmazonのFire置きになっています。

キャビネット台車

次は引き出しタイプの台車です。

こちらの台車も例の如くコンテナがスタックできる作りになっています。

道具箱用のコンテナを重ねる

このキャビネット台車は道具箱のコンテナを載せるために作りました。

載せる道具箱は元々、コンパクトに『よく使用する工具』を広く浅く1つにまとめたかったのですが、後からあれもこれもと詰めたいものが増えてきました。

そこでキャビネットタイプの台車とセットアップにすることで『収納力』と『利便性』をアップさせることにしました。

引き出しの理由

引き出しにした理由は道具の収納力という点だけであれば、もう1つ道具箱を用意するだけでもよかったのですが、作業中に床が埋まってくるとついつい箱を積んでしまい、次に道具が取り出し辛いパターンがよくあります。

そこで積むこと前提に引き出しタイプにすることで『省スペース』で『取り出しやすい』道具入れとしました。

あと移動もスイスイできるのもちょっと便利です。

保管

台車は保管のために『ベッドの下に収納』できるような高さに設計しました。

これで部屋に道具箱を1つ持ってくるだけで簡単なDIYはすぐに始められます。

製作方法

製作方法は基本的には棚と同じく、ビスがなるべく見えないよう内側からポケットホールジグなどを使いビスで止めています。

スライドレール部分には安価で評判も良い『スガツネ工業3618シリーズ』を使っています。

スガツネ工業3618(25cm)

終わりに

こんな感じで端材を使って台車がDIYできました

台車作りにより部屋での活動が快適になって、なにより廊下にあふれ出していた『端材が無くなった』ので気分爽快です。

以上、色々な台車の自作紹介でした。

それではよいDIYライフを。

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