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アクロのLEDライト!GROWとBRIGHTを比較レビュー!!

2018年12月4日

アクロのLEDライト、GROWとBRIGHTを購入したので設置したついでに色合いの比較も行いました。

個人的にどちらが良かったかというと、赤色がよく見えるのはGROWなのですが、すっきりした白い光でより明るいBRIGHTの方が好みでした。

アクロLED:BRIGHTとGROWそれぞれ点灯

実際にBRIGHTとGROWを順番に点灯して特徴を見ていきます。

緑色はポトス、赤色はザリガニ、あとは適当に流木と石を対象にしました。

使用した状況と機種

アクロ TRIANGLE LED BRIGHT 450 2800lm

アクロ TRIANGLE LED GROW 450 2000lm

それぞれ3台を横並びにして撮影しています。

アクロ TRIANGLE LED BRIGHT 点灯

平均演色性:Ra80

ケルビン:7300K

白くて強いひかりですが緑色の出方は良好です。

白っぽくなりすぎて色が悪くなる照明もありますが、演色性80でもキレイに見えます。

清々しい光ですが、ザリはちょっと暗い赤ですね。

アクロ TRIANGLE LED GROW 点灯

平均演色性:Ra93

ケルビン:7200K

光は若干弱くなりましたが、赤色の出方は天板の色を見ても一目瞭然です。

ザリの赤も若干UP

ちょっと暗く感じますが、流木などはこちらのほうが色合いがよく出てる感じがします。

アクロLED:BRIGHTとGROWを並べて比較

それではもっと分かりやすいように並べた画像で比較していきます。

緑の植物や流木、石を比較

単純に同じサイズのアクロLEDを比べればBRIGHTの方が全光束が1.4倍なので明るいです。

並べて比べるとGROWのほうがちょっと暗い色調になってしまってるような気がしてしまいます。

補足:後ろの壁の影の位置について

後ろの壁の影の位置でライトの高さが違うように思われるかもしれませんが、実際には2つとも同じ高さに吊るして対象の真上から照射しています。

影がずれているのはライトの前後の問題となっています。

後列がブライトで前列がグロウと2列の配置になっているため、後列のブライトの方が壁際に近いので影が上がっています。

赤色をザリガニで比較

次にザリにフォーカスしてみます。

赤の映えかたは当然GROWですが、こうやって比べると反射の影響もあるとは思うのですが、水まで赤く着色されてしまっているようにも見えます。(白い壁もちょっと赤い)

ただ実際に使用しているレイアウトの動画などでは、ここまで赤く着色されている感がないので天板の反射などで余計に水が赤く着色されてるように見えていると思います。

BRIGHT、GROW同時点灯

同時点灯してみました。

明るすぎて先程との比較にはならないのですが、お互いの足りない部分を補い合うということで言えば、なかなか有りかもしれません。

アクロLEDライト比較の結論

BRIGHTは演色性が低いのですが、その分誤魔化してキレイに映し出してくれそうです。

GROWは水が黄ばんでもしっかり見えそうで怖いですね笑。

見た目だけの話なので育成面まで含めればわからないのですが、どちらか1つ選べと言われれば、冒頭で申し上げた通り個人的にはBRIGHTになります。

生体や水草に赤い系統ものがあって映えさせたいのであれば、GROWをプラスアルファの照明として使うのもいいと思います。

いずれにせよ、コスパ最高!ありがとうチャーム!

アクロ LED BRIGHT

アクロ LED GROW

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