大型オーバーフロー水槽製作記

川から持ち帰った植物を水槽に植えてみた結果

2020年11月26日

幼少の頃から木の棒などを家に持ち帰る習性があったJIROです!

歳を重ねてもやっている事はあまり変わらず、先日は川に生えている植物を持ちかえり水槽に植えてみました。

というわけで、今回は前回のブログ、日本の淡水魚水槽をレイアウト!水辺の植物を植えてみた!の続報となります。

あれから一体どうなったのか?

はりきって紹介しましょう!

タデ科の植物はえらいことになった

今回植えたのはヤナギタデやミゾソバなどのタデ科とキシュウスズメノヒエ(仮)です。植えてしばらくは順調だったのですが、ある時それに気付きました

草の茎になんかいっぱいブツブツが出来てる……

無限湧きする虫

よく見るとすべて虫でした( ´Д` )

人によってはかなりのホラーだと思います。私にとってもそこそこホラーです。

そして虫が繁栄すると共に、まずタデ科のミゾソバの状態が急激に悪くなってきました。

1年生の草の宿命なのか、虫の影響なのかはわかりません。

水槽外にも進出する虫

なんか飛ぶ虫も湧いた

なにか分かりませんが小さな蛾の様な虫も湧きました。1匹だけではなく定期的に湧いてきます。

他にも何かわからない小さい羽虫がちらほら湧いてきます。

飛ぶ系の虫は容易に水槽の外に出てくるので、かなり困ります。

ヤゴも湧いてきた

水中ではヤゴも湧いてきました。

1匹だけかと思いましたが、よくよく見ると水槽内に何匹かいるようです。

ヤゴはサイズ的に餌に出来るので、見つけ次第オヤニラミのエサにしています。

イトトンボ

私の監視の目を逃れて成虫になったイトトンボ。

部屋の中にトンボが飛んでいるのは風流な気もしますが、エサのない世界ではそうそう長生きも望めないので栄養満点の内にオヤニラミのエサにしました。

山と渓谷社の古い図鑑『日本の淡水魚』でトンボを狙っているオヤニラミの写真があったのでトンボ味はきっと好きだと思う。

タデ科の植物を持ち帰ってみた結果…

タデ科のミゾソバとヤナギタデからは虫が続々と湧いてきます。タデ食う虫も好き好きとは言いますが、大人気。

一応虫対策に植栽する前に洗って1時間ほど水に沈めておいたのですが、すでに生み付けられていた卵には効果が無かった様子。

ヤナギタデやミゾソバを使用する場合は、虫が湧く覚悟が必要だと感じました( ´Д` )

その後…

ついに部屋を超えてキッチンやリビングにまで虫が飛び始めました( ´Д` )

ミゾソバは枯れ、ヤナギタデも虫食いだらけなので、ここで観念して一度植物をすべて撤退させることにしました。川の植物チャレンジ、無念のリタイアです。

またがんばろう

今回の植物チャレンジは失敗することも想定していましたが、ここまで虫が湧くとは思いませんでした。ただ虫が湧かなくても育成状況も徐々に悪くなっていってたので維持するのは難しかったと思います。

まぁそんなに簡単に育つなら販売されてそうですし、その辺の植物は販売されていないだけの理由はあるのかもしれません( ´Д` )

この100cm水槽ブログも早く完結したいのですが、ゴール寸前でまた一歩後退です。

しかし、成功とは転ぶたびに立ち上がり、また進むことだとえらい人は言ってました。

またプラン練り直して再出発します!

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