DIY オリジナル工作

アクアテラリウム用にオーバーフロー水槽をセッティングしてみた。

2020年6月1日

ここ最近アクアリウムより、DIYとセッティングばかりしている気がする、となりのアクアリムです!

今回はアクアテラリウム用に自作のオーバーフロー水槽のセッティングしたので、その辺りの作業を適当にご紹介していきます!

水槽を置く場所

水槽を置くスペース

今回設置する水槽スペースがこちら。

大体いつも水槽台から作りだしますが、今回は水槽台が既存のもので、ライトも設置済。さらに水槽も使い回すので、準備が楽チンです!

水槽はガタがきているので、2-3年後には新調しようと思っています!

そのタイミングで水槽台から作り直したいなぁ…

水槽とオーバーフロー管台座の取り付け

台座を設置した水槽

まずはオーバーフロー管台座(25Aサイズ)を設置しました!

自分で台座を設置する時は、アクアリウム用のシリコン接着の台座ではなく、水道管用品の給水栓ソケットとバルブソケットで済ませてしまいます。

手軽に設置できて、パッキンなど含めても数百円で出来るのでコスパ良好です^^

台座のDIYに興味のある方はこちらで確認できます!⇒自作!オーバーフロー水槽の台座DIY!三重管の作り方など!

自作した濾過槽とウールボックス

自作ガラス水槽サンプと自作ウールボックス

濾過槽は前回使っていた物が、実験的な形だったので、今回はシンプルなサンプに作り直しました。

合わせてウールボックスも作り直しています。

濾過槽やウールボックスの自作は、別の記事でご紹介してるので興味のある方はご覧になってください^^

※濾過槽の作り方⇒簡単手順でガラス水槽を濾過槽を自作するDIY!

※ウールボックスの作り方⇒初心者でも出来るウールボックスの自作!

配管のセッティング

濾材をセットしたサンプ

濾過槽にバイオボールを詰めて定位置に移動。

配管を組んでいきます。

前回は配管をホースやアクアリウム用品などで組んでいましたが、今回は塩ビ管で組んでいく事にしました。

理由は、なんだかんだでアクアリウム用品だと高くつくし、面倒ですが塩ビ管の方がロマンを感じるからです( ̄∀ ̄)v

ピストルを設置

自作ピストルを設置

25Aサイズで自作したピストルを設置しました。

こちらも水道管用品のパーツをDIYして作っています。

ピストルの自作はコスパは良くありませんが、25Aサイズのピストルは市販ではあまり見かけないので自作するしかなさそうです。

給水管は排水を邪魔しないよう、9/12の細いエルボとシリコンホースで通しています。

※ピストルの詳しい自作方法はこちらで紹介しています⇒オーバーフロー水槽のピストル簡単自作!

給水管、排水管部分

アクアテラリウム用のオーバーフロー水槽の給水・排水パイプ

給水と排水部分はアクアテラリウムで埋没させるために、ちょっと特殊な格好になりました。

プラ製の排水溝の網に穴をあけて、給水管を通しています。

網は排水管からちょっとでも浮いてる方が、目詰まりしにくくなるので、ここでは人工芝で底上げしました。

プラ製の網

使用したポンプ

13Aがはまる水中ポンプエーハイム600

使用するポンプは家にあった中古のエーハイム600です。

13Aパイプがしっかりと挿せる場合は十分使えます。

同じ13Aパイプでも、ちょっとスカスカになる場合もあったので、ポンプと接合するパイプは才能のある子を選びました。

エーハイム600

配管完成

配管したオーバーフロー水槽の水槽台の中

ポンプの排水は、水槽への給水とウールボックスへ水を戻す2系統です。

水槽内への水流を抑えても、ポンプの流量を無駄にせず、ろ過に回せるのでお気に入りの構造です。

あと今回はウールボックスへ戻す水の下には活性炭を置いています。

一度ろ過された水の一部を、さらにウールと活性炭で濾過する戦法です^^

※ウールマットと活性炭の詳しい配置についてはこちらで詳しくご紹介しました⇒活性炭をオーバーフロー水槽に設置する自作やアイディア!

配管の固定方法

給水管とバイパス

配管を固定するため、ピストルを吊たいのですが、スペースが狭く融通がききません。

色々考えましたが、市販品で固定する事をあきらめて、適当に自作することにしました。

配管の固定パーツの自作

自作の配管ステー

塩ビ板に穴をあけて結束バンドで輪っかを作りました。

レールに乗せて吊る

ピストル配管を自作ステーで固定した

水槽台の裏に設置してあるレールに乗せて、さらに大きな結束バンドで配管を固定して完成です。

よく考えたら、塩ビ板にちょっと補強を入れた方がよかったかな?とも思いますが、とりあえずこれで行く事にしました。

水槽台にレールを作っておくと、何かと融通が利くのでヤミツキなDIYです。

※水槽台のレールはこんな感じで取り付けしています。⇒水槽台を自作する時に取り付けると便利なパーツたち!

濾過関連完成

小規模なオーバーフロー水槽の濾過槽部分の完成

配管が終わったので、ウールボックスの蓋や、濾過槽の蓋をパイプに合わせて作って完成です!

濾過は1室だけにして、広くスペースをとってあるので、下からエアレーションして、水を再度撹拌するようなイメージになっています。

そのため濾材も通気性の高いバイオボールを選びました。(単に家にあったということもあります笑)

バイオボール

夏場の冷却

水槽台に設置した冷却ファン

夏場の冷却は濾過槽から行います。

濾過槽のフタは3分割されているので、半分開けて水槽台のレールに仕込んだファンを回して冷却します。

PC用のパーツのファンを流用して作っています。

※冷却ファンの自作についてはこちら⇒水槽用の冷却ファンを自作してみた!簡単初心者でも出来る夏場対策DIY!

水槽の蓋

トリカルネットとアルミアングルで自作した水槽の蓋

この水槽ではイモリを飼育するのでメッシュのフタを被せます。

これも以前作った中古ですが、メッシュを張り替えたので、そこそこキレイになりました。

しかし、よく見るとメッシュが少しタワんでいます。

修行が足りません( ´Д` )

※フタの自作についてはこちらで色々紹介しています⇒水槽の蓋を自作まとめ!魚の飛び出しやイモリなど脱走防止DIY!

オーバーフロー水槽のセッティング完了!

オーバーフロー水槽アクアテラリウム用一式

こんな感じでオーバーフロー水槽のセッティングが完了しました!

小規模で何の変哲もない水槽ですが、完成はテンションあがります∩( ̄∀ ̄)∩ワーイワーイ

しかし、こうやってみると、水槽の中古感が際立ちます( ´Д`)

ケチらず新調した方が良かったかなぁ…とも少し思いますが、今回のテーマは『なるべくお金を掛けずにやりたい』だったので後悔はありません…多分。

作業風景

実は今回のセッティング作業はYouTubeでもアップしています。

制作は撮影しながらのDIYと編集作業でトータル1ヶ月くらい費やしてしまいました…

がんばって作ってみたものの、見るに耐える作りになっているかは不明です( ´Д` )

Vログ風なので、作業内容に興味があれば、少しは楽しめるかもしれません。

※万一、興味はないけど、ちょっと見てもいいよって、心優しい御方は少しでも見てやって頂けるとうれしいです(平身低頭)。さらに応援してもいいよって御方は、厚かましいですが、グッドボタンやチャンネル登録などしていただけると、大変励みになります!

終りに

こんな感じでアクアテラリウム用のオーバーフロー水槽のセッティングが完了しました!

次回は、イモリのためにアクアテラリウムをレイアウトしていければと思っています!

いつ更新されるかは、植物の生長次第になるであります( ̄∀ ̄)\

それではまた!

続きをアップしました⇒イモリ水槽レイアウト!アクアテラリウムで作ってみた!

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